2006年10月21日

外は秋風、市場は春風?



市場が嫌ったとか、好感したとかは、全部あと付け。
なんとでも言えるよな、と思う昨今。  

Posted by かんりにん at 10:10Comments(0)TrackBack(0)1株マンガ

2006年10月08日

ビッグマネー?

私が好きな飲み屋は、潰れやすい。
その理由はいたって簡単、安いのに客入りがさっぱりだからである。
商売で大切なことは、熱意とか志とかよりもまず先に仕入れた値段より高く売ること、
厚利なら少売でもいいが、薄利であれば多売しなきゃいけない。
ああ、それなのに…。

余談はさておき、またしても株にスポットをあてた小説を読む。
私にとっては、初めての石田衣良でもあるな。
波のうえの魔術師
驚いたことに、舞台の大半は私の生活圏・ど真ん中で展開している。
よって、土地勘はバリバリあるぞ。その点では読みやすかった。
駅前パチンコ屋の2Fの喫茶店はDニーズ、
融資つき変額保険を提供したまつば銀行はM井S友銀行って設定でいいのだろうか?

世の中の仕組みがちょっとだけわかったような気にはさせられた。
だからといって花咲くわけでもないのが難点。
  

Posted by かんりにん at 10:00Comments(0)TrackBack(0)株/戯言編

2006年09月15日

香港・東京・少しだけバンクーバー



 おにぎり大の資本金を3尺玉ぐらいにふくらまし、天空高く打ち上げる…つもりの投資プランが、いなりサイズになってるぞ。これでは最終的に蛇花火で遊んでお仕舞い、というラストになってしまうかも。そんな現実を逃避するには、フィクションが最適だね。

 基本、小説はもう読まなくていいな、と思っているんだけど、頑なにそういう無意味な誓いを立てているわけではない。気が向いたら読めばいいのだ。その程度の思いで久々に読んだ長編小説は、橘玲・著『マネーロンダリング』。
 文庫の8刷って、全然タイムリーじゃない。けど、9・11をまたいで読めたのは、なかなかいいタイミングだったといえるかも。新刊時に読んでいたところで、内容を理解できたかは疑問だし、今更読みで正解だと思う。
 とても太く厚く乾いたスリリングなストーリー展開。
 実にいい。涙なし、感動なしにも関わらず、読み進むのが惜しいと思える秀作だった。

 事前にネット書店の読者評を読んでいたら「後味が悪い」みたいなことがたくさん書かれあった。だから、あらかじめ悲惨な終わり方を覚悟していたのだが、そんなに後味悪くもないだろよ、俺も頑張るぞぉ、と心新たに誓うことができた。

 俺の中では、主人公の秋生はオダギリジョーって設定で、最初から最後まで違和感なく読めた。
 助演?の麗子は、やっぱ大原麗子かな(これはウソ)。

  

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2006年09月08日

ダイ・ハードる?

 私は昔から、執筆業を本業としていない著名人が書いたとされる本を読むのが好きだ。
 その手の本は、実際にはライターが聞き書きしていたり、酷い場合には著者である本人がろくに原稿に目を通さないうちに書店に並ぶものがあるのは知ってるし、それはそれである程度仕方のないことだとも思っている。著名人は多忙だったりするし、世の中には読むに耐え得る文章が書ける人・読解力のある人ばかりではないだから。たまに当たりが引ければいい、程度の期待度である。
 そんな前置きで申し訳ないが、為末大著『インベストメントハードラー』を読む。世界陸上銅メダリストにして勝ち組投資家の一風変わった半生記?である。これ、久々の当たり。
 著者は将来、大臣か財政難の地域の知事になるだろうと勝手に予想する。出身地である広島で市民球場の建て直しが、途中まで進んでご破算になった場合は、余計に後者はあり得るね。建設途中で頓挫しかけた市民球場を県が買い取って、球場機能を兼ねた県立総合スポーツ競技場設立に変更し、地域経済の活性化を公約に…なんてどうだろう。  

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2006年09月03日

島らっきょ



どん底こそ脱した感はあるものの、あい変わらずサッパリ系の株主生活を送っている。楽天市場での通販は鬼のようにしているが、楽天株には手を出していないのが、なによりかね。ところで、私の自慢の塩らっきょが間もなく底をつく。困った、こんな時こそネット検索である。結果、問題解決。沖縄から島らっきょをドカンと2キロおとりよせすることになったのだ。大振り砂丘らっきょに比べ苦戦必至だが、頑張るさぁ~。

ゆるい決意の3日後。
島らっきょ(泥付・生)がドカンと届いた。すぐさま作業開始。間もなく気が遠くなる。2時間ぐらいかかるかな、という覚悟がそもそも甘かった。2時間では半分しか処理できなかった。一気に心が折れる。一休みして遠くを見つめる。そして続けざまにふやけた指先に目をやる。遠近両方を交互に見るのは目のトレーニングである。途中でかなりダレてしまったので、全部の処理が終わったのは入手してから約5時間後。薄皮のムキすぎで親指の爪先が痛い。説明書には漬けてすぐ食べられるとあったが、一晩漬けてから試食してみると、完全に漬かりかけ。食えなくはないが、上手くはない。

株価はともかく島らっきょは2週間ぐらいの様子見が必要だね、こりゃ。


  

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2006年08月24日

いやな出来事が続いていますね



司会者「ウタマルです。
     傘はサスものですが、目にさしちゃいけません。目薬じゃあるまいし。
     最近、京王百貨店はKO百貨店となっちゃんた…んですかねぇ」

※いろんな出来事よりも出来高がもっと増えるといいな、と願う昨今です。  

Posted by かんりにん at 21:30Comments(0)TrackBack(0)1株マンガ

2006年08月10日

’85年からパロマ湯沸かし器で死亡事故、続々



上場しているガス湯沸かし器メーカー
競合各社の株価を急騰させる給湯器…ってことやもしれぬ。

非上場の同族経営企業は、やりたい放題?
きっと、パロマの役員連中は、R社やN社の株をしこたま仕込んだに違いない。  

Posted by かんりにん at 07:00Comments(0)TrackBack(0)1株マンガ

2006年07月25日

茨城GG解散は一転、存続決定!

朗報かどうかはさて置くとして、
明らかに大ニュースじゃないのに、メディアでの扱い方がでか過ぎる。
そもそも同球団がやってることは、非営利活動なんかじゃない気がするぞ。
極楽・山本がしでかしたことのほうが、よっぽど非営利活動なのでは?

ところで、ニュースとしてもっと取り上げてもらいたいのが、
オリジン東秀上場廃止、整理ポスト行きの話題。
どうなってんの?
ドンキ傘下に着地しなくてイオンでよかったね、で完結せずに続きも報じろよ、と思う昨今。  

Posted by かんりにん at 07:30Comments(0)TrackBack(0)株/戯言編

2006年07月09日

株価操作できたらいいな

  

Posted by かんりにん at 07:074株マンガ

2006年07月02日

ネあげ

増税による小売り価格の値上げに伴い、今年6月は煙草の買いだめが過去最高となった模様。
そのいっぽうで、これを機に禁煙を誓う喫煙者が3割超もいるんだとか。

何故、ビール業界に学ばないだろうか、日本たばこ…
税負担の軽い発泡酒やら第3のビールやらを開発したのをマネて、
煙草じゃない別なハッパをくるんで売ればいいじゃん。

一昨日昼、隠れ家的飲食店で冷しヨモギうどんを食ったら美味かった。
というだけの理由なのだが、ヨモギなんかどうよ?  

Posted by かんりにん at 13:05Comments(0)TrackBack(0)株・企業研究